MapDice:本物の街の道路で遊べる無料のサイコロレースボードゲーム
▶ MapDiceをプレイ定番のボードゲームが厚紙を飛び出して、本物の街の道路に引っ越したらどうなるでしょう?それが MapDice です。おなじみのファミリー向けレースゲームと同じように遊べますが、盤面は本物の地図。本物の大通り、本物のロータリー、本物の抜け道があります。スマホでもパソコンでも、どのブラウザからでも開けて、数秒でレースが始まります。無料で、ダウンロードもアカウント登録も必要ありません。
レースの流れ
プレイヤーはそれぞれスタートで待つ4人のキャラクターを持ち、全員が街のどこかにある同じゴールを目指します。自分の番にサイコロを2つ振ると、その合計が道路網の上の本物の距離になります。次に、4人のうち誰を走らせるかを選びます。4人全員を最初にゴールさせたプレイヤーの勝ち。ゾロ目が出たらもう一度プレイできるので、たった一度の幸運な番で形勢が逆転することもあります。
運だけでなく、ルートを選ぼう
どこまで進むかはサイコロが決めますが、どこへ行くかを決めるのはあなたです。交差点に来るたびにゲームが止まり、どちらに曲がるかを聞いてきます。いちばん短い道がいちばん良いとは限りません。静かな通りならライバルから離れられ、大胆な抜け道ならトップのすぐ後ろにつけるかもしれません。ライバルのキャラクターに追いついたら、追い越すか、スタートまで送り返せます。ルートの計画こそが、運のいいレースを勝利に変えるのです。
道路のイベントとアイテム
道には、走ってみるまでわからないサプライズがいっぱいです。ニトロでさらに先へ進めたり、警察にその場で移動を止められたり、渋滞で道全体のコストが2倍になったり、工事で道路が通行止めになって別の道を探すことになったりします。木箱にはアイテムが入っています。ライバルにロケットを撃つ、キャラクターを1ターン凍らせる、自分の道にオイルやトゲをまく、次の攻撃に備えてシールドを張る、などができます。
ひとりでも、友達とでも、デイリーチャレンジでも
それぞれ運転のクセが違う3体のロボットと競うことも、最大3人の友達と1台のスマホを回して遊ぶことも、オンラインルームを作って世界中の人にリンクを送ることもできます。毎日のデイリーチャレンジでは、全員が同じ街の同じルートを走り、ランキングで誰が一番速かったかがわかります。自分の街を選んで、知り尽くした通りを駆け抜けることもできます。
プレイヤーが何度も戻ってくる理由
街が違えば、ゲームも毎回違います。パリでのレースは、東京やカイロ、あなたの近所でのレースとはまったく別物です。1ゲームはコーヒー休憩ほどの長さで、ルールは1分で覚えられます。運とルート計画の組み合わせが、最後のキャラクターがゴールするまで毎ターンをワクワクさせてくれます。
